【FX】トルコリラの相場変動に関するご注意

トルコ中央銀行は8/6に新型コロナウイルス流行下で経済を支えるために実施していた流動性措置を段階的に縮小していくことを発表しました。 これを受けて8/6トルコリラは対円、対ドルまた対ユーロで過去最安値を更新しております。

報道によりますと、トルコ当局は国営銀行を通じてリラを買い支えてきましたが、外貨準備が減り続けており、特定の対ドル水準でリラを買い支えようとすることをやめたとの観測が市場に広がっているとのことです。
今後の情勢次第では、更なる相場の乱高下が予想されますので以下の注意点について、あらかじめご留意いただきますようお願い申し上げます。

注意点
  • 価格が急激に変動する可能性
  • スプレッド(売値と買値の価格差)が通常以上に大きくなる可能性
  • お客さまの注文レートと約定レートにかい離(スリッページ)、または注文が成立しない可能性
  • スワップ損益が不安定となり、売りと買いの双方のポジションに対しスワップ損益がマイナスとなる可能性
  • トルコリラ/円の新規建注文が取引制限となる可能性
  • レバレッジ(証拠金率)の変更や為替レートの配信停止等緊急措置を実施する可能性
  • 予告なくキャンペーン内容が変更、休止・中止となる可能性

また、8/10(月)は祝日により日本市場が休場(FXは通常通り全通貨お取引が可能です。)のため、 流動性が著しく低下し、価格が大きく変動したり、スプレッドが大きく広がる可能性がございます。

いま一度、お客さまの資産状況、保有建玉状況をご確認いただき、必要に応じ事前にご入金をしていただく等、お取引や資金/残高の管理には十分ご注意いただきますよう何卒お願い申し上げます。

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