【FX】トルコリラの相場変動に関するご注意

昨今、トルコリラ相場は以下要因において対ドル、対円共に史上最安値圏における膠着状態が続いております。

【相場変動要因】

  • 9月11日に大手格付会社が格付けを引き下げ
  • 東地中海の海底資源を巡るトルコとギリシャ(EU)の緊張の高まり
  • 外貨収入源である観光業がコロナ禍で打撃受け、経常収支の悪化や外貨準備の激減
があげられます。

また、引き続きシリア等の周辺各国との地政学的リスク、アメリカとの関係も注目されております。
今後の情勢次第では、更なる相場の乱高下が予想されます。その他のご注意点については下記の【注意点】をご確認ください。

日本市場においては、9月21日(月)・9月22日(火)が祝日にあたるため休場(FXは通常通り全通貨お取引が可能)となります。時間帯によっては特に流動性が著しく低下し、価格が大きく変動したり、スプレッドが大きく広がる可能性がございます。

注意点
  • 価格が急激に変動する可能性
  • スプレッド(売値と買値の価格差)が通常以上に大きくなる可能性
  • お客さまの注文レートと約定レートにかい離(スリッページ)、または注文が成立しない可能性
  • スワップ損益が不安定となり、売りと買いの双方のポジションに対しスワップ損益がマイナスとなる可能性
  • トルコリラ/円の新規建注文が取引制限となる可能性
  • レバレッジ(証拠金率)の変更や為替レートの配信停止等緊急措置を実施する可能性
  • 予告なくキャンペーン内容が変更、休止・中止となる可能性

いま一度、お客さまの資産状況、保有建玉状況をご確認いただき、必要に応じ事前にご入金をしていただく等、お取引や資金/残高の管理には十分ご注意いただきますよう何卒お願い申し上げます。

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