【FX】トルコリラの相場変動に関するご注意

3月20日(土)エルドアン・トルコ大統領がアーバル・トルコ中銀総裁を解任し、後任にサハプ・カブチオル氏を起用したとの報道から、トルコリラ/円は3月22日(月)7:00のオープン時間帯に前週末に比べ約15%下落する場面が見られました。
利下げ支持派と見られるカブチオル氏が新総裁として任命されたことで、トルコ中央銀行の金融政策が引き締めから緩和へと変化する可能性が高まっており、トルコリラの先行き見通しに不透明感が強まっております。
今後の情勢や報道次第では、更なる相場の乱高下が予想されますのでご注意ください。

3月22日(月)取引時間中にロスカットにより預託金残高不足が発生したお客さまにつきましては、以下の入金期限までに総合取引口座からFX取引口座へ振替をお願い致します。

入金期限:3月23日(火)5:30

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これからお取引を検討されているお客さまにつきましても不安定なマーケット環境下で、流動性が著しく低下し、価格が大きく変動したり、スプレッドが大きく広がる可能性がございます。
口座状況を含め、お取引・ポジション管理等に十分ご留意ください。

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【注意事項】

  • 価格が急激に変動する可能性
  • スプレッド(売値と買値の価格差)が通常以上に大きくなる可能性
  • お客さまの注文レートと約定レートにかい離(スリッページ)、または注文が成立しない可能性
  • スワップ損益が不安定となり、売りと買いの双方のポジションに対しスワップ損益がマイナスとなる可能性
  • トルコリラ/円の新規建注文が取引制限となる可能性
  • レバレッジ(証拠金率)の変更や為替レートの配信停止等緊急措置を実施する可能性