【FX】スコットランド議会選挙(5/6)に伴う相場変動に関するご注意

現地時間5月6日(木)に、スコットランドの議会選挙が行われます。スコットランド国民(民族)党(SNP)が単独過半数を獲得、または緑の党(スコットランドの独立に賛成)と合わせて過半数の議席を獲得できるかどうかに注目が集まっており、結果次第では2回目のスコットランド独立を問う住民投票が行われる可能性が高まりそうな情勢となっております。
マーケットでスコットランドの独立リスクが意識されるとポンド動向にも影響を及ぼすと考えられます。
また、通常は即日開票ですが、今回はコロナ対策として開票作業が翌7日朝(現地時間)から行われるため、独立への警戒感が高まれば不安定なマーケット環境が週末まで続く可能性も指摘されています。結果判明が週末となった場合、5月10日(月)オープンレートと週末クローズレートに大きくかい離が生じる場合もあります。

以下の内容をご理解いただき、口座状況を含め、お取引・ポジション管理等に十分ご留意ください。

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【注意点】

  • 価格が急激に変動する可能性
  • スプレッド(売値と買値の価格差)が通常以上に大きくなる可能性
  • お客さまの注文レートと約定レートにかい離(スリッページ)が発生する可能性、または注文が成立しない可能性
  • 逆指値注文(新規、決済、訂正)に関して、当該イベント前後の発注を制限させていただく可能性
  • スワップ損益が不安定となり、売りと買いの双方のポジションに対しスワップ損益がマイナスとなる可能性
  • 有事の際には、レバレッジの変更や為替レートの配信停止等緊急措置を実施する可能性