FXをはじめてみよう!

FXのしくみ

「通貨を買う(売る)~利益を出す」

①「通貨」を買って(売って)建玉(※) を保有してみましょう。

株式取引ではどこの会社の株を買うか「銘柄」を選択します。 FXでは「銘柄」にあたるものが、米ドル/円などの「通貨ペア」です。

また、株式取引(現物取引)では最初は「買う」ことしかできませんが、FXでは「買い」「売り」 どちらからでも取引を始めることができます。 取引する通貨の価値が将来的に上がると思うなら「買い」、下がると思うなら「売り」を選択します。

新規で建玉を保有することになりますので注文画面では「新規」タブを選択します。
新規注文を出す

  • ※建玉とは、新規注文(買い・売り)が約定した後、反対売買されないまま残っている未決済分を指します。 また、売りから取引したものを売建玉、買いから取引したものを買建玉と呼びます。
    建玉は建玉一覧画面で確認することができます。
FX注文画面
FX注文画面

②損益を確定させましょう。

建玉を保有すると、その時々のレートに応じて建玉一覧画面などで保有建玉を現在値で評価した未実現の損益「評価損益」が表示されるようになります。 この状態では、まだ損益は確定していないため、損益を確定させたい場合には「反対売買」による決済取引を行います。買建玉を保有している場合には反対の「売り」を、売建玉を保有している場合には反対の「買い」の決済取引をすることで、損益が確定します。

この場合、保有建玉を決済することになりますので、注文画面では「決済」タブを選択します。
※「新規」タブを選択して注文をしてしまうと新規建の取引となりますのでご注意ください。
決済注文を出す

FX注文画面
FX注文画面

※評価損益の項目では現在のレート(買い建玉なら売りレート、売り建玉なら買いレート)で決済した場合の損益が表示されています。

FXの注意点について
証拠金維持率が100%を下回らないように取引しましょう。
(証拠金に対して建玉を保有し過ぎると証拠金維持率が低下してしまいます。)
証拠金規制について