FXサービス概要

当社が提供するFXの概要についてご案内いたします。 当社のFXは、一部の機能を除き、スマートフォンアプリ(ネオモバFXアプリ)でのみお取引いただけます。

ネオモバFXアプリには2つのモード(ネオモード・プロモード)があり、アプリ内で切替えることができます。

ネオモード

FXをはじめて取引する方におススメです。操作や必要な情報は最小限にシンプルな画面設計を目指しました。 ネオモードでは取引にTポイントを利用することができます。

プロモード

FX経験者の方におススメです。FX初心者の方は、ネオモードからスタートし、慣れてきたらプロモードで取引してみましょう。

注文種類も増やし、テクニカルチャートやニュースなどネオモードに比べ取引に必要な機能や投資情報が充実しています。 (プロモードはTポイントを利用した取引はできません。)

ネオモバFXアプリ2つのモード機能比較等の詳細については こちら

FXアプリ操作ガイド

取引チャネル

スマートフォンアプリ:ネオモバFXアプリ

入金方法

総合取引口座からの振替(FX取引口座へ直接入金することはできません。)

FX取引口座へ振替をする

取扱通貨

全26通貨ペア

対円の通貨ペア(12通貨ペア)

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、 カナダドル/円、スイスフラン/円、人民元/円、香港ドル/円、韓国ウォン/円

外貨同士の通貨ペア(14通貨ペア)

ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンド、 米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン、ユーロ/NZドル、ユーロ/スイスフラン

取引時間

夏時間
日本時間  3月の第2日曜日から
  • 月曜日  AM7:00~翌AM5:30
  • 火曜日から金曜日  AM6:00~翌AM5:30
冬時間
日本時間  11月の第1日曜から
  • 月曜日から金曜日  AM7:00~翌AM6:30

メンテナンス時間

夏時間
日本時間
  • 月曜日 AM6:30~AM7:00
  • 火曜日から金曜日 AM5:30~AM6:00
  • 土曜日 AM5:30~AM7:00
冬時間
日本時間
  • 月曜日から金曜日 AM6:30~AM7:00
  • 土曜日 AM6:30~AM8:00
  • ※メンテナンス時間中はネオモバFXアプリにログインできません。
  • ※メンテナンス時間中はレート配信を停止しているため、注文は約定いたしません。
  • ※上記以外にも臨時のメンテナンスを実施する場合があります。

取引レート

2WAY表示(売(Bid)、買(Ask)が表示されます。)

※取引数量に応じて提示レートが変動します。提示スプレットの詳細は こちら

取引単位/取引上限

1通貨以上1通貨単位(例:1ドル、1ユーロなど)※1

原則として1回の注文におけるお取引上限は新規、決済ともに300万通貨単位までとなります。 1回の注文における決済対象建玉件数の上限は500件となります。※2

新規注文を発注する時点において、未約定の新規注文件数と建玉件数の合計件数が 1,000 件に達している場合、新規注文はお受けできません。

  • ※1 韓国ウォン/円の取引は100通貨以上100通貨単位となります。
  • ※2 ただし、ロスカットおよび証拠金規制における強制決済に関してはこの限りではありません。

証拠金率(レバレッジ)

一律4%(最大レバレッジ25倍)

注文パターン

各モードでできる注文パターンと、説明は以下のとおりです。

ネオモードプロモード
2WAY注文 (※1)
成行注文
指値注文 ×
逆指値注文 (※2)
IFD注文 ×
OCO注文 ×
IFDOCO注文 ×
トレール注文 ×
  • ※1取引画面に変化はありませんが、許容スリッページを設定する場合は2WAY注文、設定しない場合は成行注文での発注となります。
  • ※2決済時のみ、かつ、設定画面で決済同時発注をONにした場合、新規注文と同時に許容損失幅(円)に 入力した範囲内での逆指値注文が発注されます。お客さまが決済画面で逆指値を指定して発注できるわけではありません。

2WAY注文

注文画面に表示されている売(Bid)、買(Ask)を確認し、レートを直接タップして発注する方法です。

成行注文

レートを指定しない注文方法です。表示レート付近で約定するケースが多いですが、 為替の急変動によっては表示レートと大きく乖離する場合もあります。

指値注文

レートを指定した注文方法です。
売(Bid)、買(Ask)の上下限を決めることができます。

逆指値注文

指値同様にレートを指定する注文方法ですが、逆指値は損切りで利用する場合が一般的です。
買注文時は現在のレートより上がったときの価格を指定し、売注文時は現在レートより下がった時の価格を指定します。

IFD注文

新規と決済を同時に入力する注文方法です。「新規注文後に、レートが上昇したら決済する」、 「新規注文後に、下落した場合でも損失は限定したい」という場合などに有効です。

(例)現在のレートが108円だった場合・・・

指値注文=利益確定
指値注文=利益確定

これから相場が上昇すると予想した場合、①109円になったら買って、②113円になったら売る(指値) で注文を出しておけば、 予想どおりに相場が動いた場合に利益を確定できる注文をあらかじめ出しておくことができます。

逆指値注文=損失限定
逆指値注文=損失限定

これから相場上昇すると予想して①110円で買っても予想通りに相場が動かない場合もあります。

そんな時のために、②109円になったら売る(逆指値) という注文を出しておくと、 万一相場が予想どおりに動かなかった場合であっても損失は限定させることができます。(損切り注文)

OCO注文

指値と逆指値を同時に出す注文方法です。一般的に保有建玉を決済する際、 予想どおりにレートが動けば利益を出すことができ、反対にレートが予想に反する動きをした場合は損切りの役割を持ちます。

(例)現在のレートが108円だった場合・・・

新規注文
ダミーの画像
  1. レートが上昇したら109円で買注文(逆指値)
  2. レートが下がったら107円で売注文(指値)
決済注文(下の図は買建玉の決済注文を出した場合のイメージです。)
決済注文
  1. レートが上昇したら111円で売る(指値)
  2. レートが下がったら109円で売る(逆指値)

IFDOCO注文

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

トレール注文

逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文方法です。値動きによって売逆指値価格を引き上げたり、買逆指値価格を引き下げたりすることができます。 注文に対して有利な方向にレートが動いた場合はトレール価格が変動します。

下の図は新規買注文を出した場合のイメージです。

トレール注文

注文期間

当日、今週末、無期限

※成行、2WAYの注文期間は当日のみ

決済方法

反対売買による差金決済
決済時に現物の受渡しを行わずに、反対売買(新規買い⇒決済売り、新規売り⇒決済買い) による買付代金と売却代金の差額で受払いを行っていただきます。

必要証拠金

1通貨単位あたりの必要証拠金の額は次のとおりです。(※)

  • 決済通貨が円貨の場合: 前営業日取引終了時の当社レート(仲値)×4%
  • 決済通貨が外貨の場合: 前営業日取引終了時の当社レート(仲値)×同時点の対外貨/円換算レート(仲値)×4%

上記の1通貨単位あたりの必要証拠金の額に実際に取引を行う数量を乗じると、その取引に必要な証拠金の額が計算できます。

※必要証拠金は円貨のみの取扱いとなります。また、韓国ウォン/円の通貨ペアについては、1通貨単位=100韓国ウォンとなります。

スプレッド

スプレッドは売値(Bid)と買値(Ask)の差のことです。取引をするときはこの差が小さい方が有利です。

当社でのスプレッドは原則固定ですが、重要な経済指標が発表されたり、天災に見舞われたりした場合には、 急激にレートが変化するためスプレッドが大きくなることがあります。

基準スプレッド一覧表はこちら

手数料

FXの取引手数料は無料です。 なお、サービス利用料の計算は国内株式取引の約定代金をもとにより行っており、FXのお取引量による影響は受けません。

重要事項

1.証拠金規制

各営業日の取引終了時にお客さまの証拠金の状況を確認させていただきます。(これをレバレッジ判定といいます。)

証拠金規制についてはこちら

レバレッジ判定の内容

各営業日の取引終了時に、お客さまの証拠金維持率(%)を確認します。 証拠金維持率は「資産評価額÷必要証拠金」により計算できます。

証拠金維持率が100%を下回った場合、レバレッジ判定により証拠金不足となります。 証拠金不足となった場合、当社が定める時限(翌営業日の取引終了時間30分前)までに証拠金不足の解消が必要です。

証拠金不足発生時の対応

証拠金維持率低下により証拠金不足の解消が必要となった場合、 FX取引口座への振替入金等で証拠金不足発生日の翌営業日の取引終了時間30分前までに証拠金不足を解消する必要があります。

不足額については、取引画面上から確認することができます。 また、お客さまが登録されているメールアドレスにも証拠金不足発生の旨を通知いたします。

証拠金不足の解消は、次の2つの方法により行うことができます。
  1. 証拠金不足額以上の現金をFX取引口座に振替入金する。
  2. 保有建玉の全部または一部を決済する。

決済した建玉は「約定価格×数量×4%」で計算した金額を証拠金不足額として充当できます。 両建(同じ通貨ペアで売建玉と買建玉どちらも保有している場合)では 保有数量の少ない方の建玉を決済しても証拠金不足は解消されませんのでご注意ください。

  • ※①②は併用することができます。
  • ※法令上、相場変動等により証拠金維持率が100%以上に回復した場合でも、必ず上記方法による証拠金不足の解消が必要です。
証拠金不足が期限までに解消しなかった場合の取扱い

証拠金不足発生日の翌営業日の取引終了時間30分前までに、上記方法による証拠金不足の解消を行っていただけなかった場合、 当社はお客さまが保有している未決済建玉のすべてを強制決済します。

2.ロスカットルール

当社では1.の証拠金規制とは別にロスカットルールを定めています。 1.で証拠金不足額の解消を行っていただいた場合であっても、 ロスカットルールの水準に該当した場合、本ルールが優先されます。

ロスカットルールの内容

取引時間中は常時一定間隔(原則20秒間隔)で証拠金維持率の計算を行います。 計算の結果、証拠金維持率が50%を下回った場合、その時点で当社はお客さまが保有しているすべての建玉を強制決済します。

ロスカットルールは、お客さまの損失を限定することを目的として導入しているものですが、ロスカットが適用された場合あっても、 相場の急激な変動により、意図した取引ができなかったり、損失の額が差し入れた証拠金の額を上回る恐れがありますのでご注意ください。

ロスカットについてはこちら

3.Tポイントのみで取引をする場合の注意事項

ネオモバFXアプリのネオモードでは、Tポイントのみ利用したお取引が可能です。 Tポイントが必要証拠金として取り扱われるのは注文が約定した数量分に対する必要証拠金のみとなり、その他の保有Tポイントは必要証拠金として計算されません。
そのため、FX取引口座内が保有Tポイントのみの場合、約定直後に証拠金維持率が100%を下回ったり、証拠金不足が発生しやすい状況になる場合があります。
Tポイント利用時には以下の点にご注意ください。

(1) 保有Tポイントは証拠金等の計算に含まれません。

資産状況画面内にある「預託金残高」、「新規注文可能額」および「証拠金維持率」などの計算に保有Tポイントは含まれておりません。 また、証拠金維持率が100%が下回っている状態では保有Tポイントがあっても新規建注文はできません。

(2) 証拠金不足の解消にTポイントは利用できません。

証拠金不足が発生すると、証拠金不足額以上の保有Tポイントがあったとしても、翌営業日取引終了30分前までに証拠金不足が解消されない場合は、強制決済の対象となりますのでご注意ください。 また、証拠金不足の解消にTポイントを充当することはできません。

証拠金不足を解消するには

<参考>

例)保有Tポイント500pt、預託金残高0円で新規建した場合
  • 米ドル/円 基準レート108円 50ドル新規建(買い)
  • 必要証拠金 108円 × 50 × 4% = 216円

Tポイントが216円分現金に交換され、預託金残高が216円となる。(新規建後の保有Tポイント284pt)

  • 現在のレート:107.95円
  • 評価損益 (107.95-108.00)× 50 = -2.5円
  • 資産評価額 216 -2.5 = 213.5円
  • 証拠金維持率 213.5÷216×100=98.84%

証拠金維持率が100%を下回っているため、保有Tポイントだけでは新規建注文はできません。 評価損益が0円以上あるいは証拠金維持率が100%超となるようにFX取引口座へ振替入金が必要です。 また、評価損益がマイナスのまま取引終了時刻(夏時間5:30、冬時間6:30)を迎えると証拠金不足が発生します。

※上記例(米ドル/円 注文数量50通貨でのお取引)については、スプレッド0銭のためスプレッドは考慮しておりません。(2020年4月25日現在)
通貨ぺア、注文数量によってはスプレッドの影響により新規建直後に評価損が発生し、証拠金維持率が100%割れとなります。

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