新規上場銘柄の売買に関する規制措置について

「買付代金即日徴収規制」とは、新規上場日初日に初値が成立しなかったなどの場合、相場の著しい過熱を防ぐ観点から、取引所により通知される「初値決定日の買付について買付顧客から買付代金の即日徴収を行なうなどの規制」を指します。

この場合、注文日当日に買付代金に充当可能な資金をお預りしていること(※1)が条件となります。(受渡日が到来していない売却代金等からの買付資金への充当ができません。)

※1 通常の銘柄であれば受渡日が到来していない売却代金などから買付代金へ充当できますが、即日現金規制の銘柄は、買付代金へ充当することができません。
※2 即日現金規制となった銘柄の詳細は、「本日の注意銘柄」の「新規上場銘柄、市場変更銘柄、所属部変更銘柄」、「その他注意銘柄」でご確認ください。

各取引所の規制内容の概要は下記のとおりとなります。
■東証・名証・札証・福証
初値決定日の買付について買付顧客から買付代金の即日徴収、初値決定日までの売買について成行買呼値の禁止など