国内株式の買い注文を出す

新規に買い注文を出してみましょう。

株式の買い方は、金額指定または株数指定から選択できます。ここでは、以下の方法を説明します。

買い注文を出すには、買いたい銘柄の個別銘柄画面を表示します。

個別銘柄画面は、銘柄検索などから表示できます。
銘柄を検索する(WEBをご利用の方)
銘柄を検索する(アプリをご利用の方)

金額指定で買い注文を出す

  • 1.個別銘柄画面で、「この株を買う」ボタンをタップする

    金額指定で買い注文を出す手順イメージ(1)
  • 2.注文内容を入力する

    金額指定で買い注文を出す手順イメージ(2)
  • 3.「次へ進む」ボタンをタップする

    金額指定で買い注文を出す手順イメージ(3)
  • 4.注文内容を確認する

    金額指定で買い注文を出す手順イメージ(4)
  • 5.取引パスワードを入力し、「注文を確定する」ボタンをタップする

    金額指定で買い注文を出す手順イメージ(5)

買い注文(金額指定)の入力項目について

ここでは、買い注文(金額指定)の入力項目について説明します。

  • 買い注文(金額指定)の入力項目イメージ
項目 説明
買い方
買いたい金額
  • 「買い方」で「金額指定」を選択すると項目が表示されます。
  • 注文する金額を入力、または+1,000円、+5,000円、+10,000円、全額から選択します。全額を選択すると、 Tポイントを含む買付可能額の全額が入力されます。
  • 「株数を算出」ボタンをタップすると、「数量」に買いたい金額に応じて算出された株数が表示されます。
数量

「買いたい金額」から算出された株数が表示されます。

【数量の算出方法】

買いたい金額÷当該銘柄の制限値幅上限値段=数量

(例)A銘柄を1,000円分買付する場合
A銘柄の制限値幅上限値段214.7円
1,000円÷214.7円≒4.65株 数量4株(小数点以下切り捨て)
概算約定代金

入力した内容をもとに概算された約定代金が表示されます。

【概算約定代金の算出方法】

数量×制限値幅上限値段=概算約定代金
(指定した金額よりも少ない場合があります)

(例) A銘柄を4株買付する場合

A銘柄の制限値幅の上限値214.7円
4株×214.7円=858.8円
概算約定代金は858円 (小数点以下切り捨て)
※金額指定買付の場合は、成行注文での発注となることから、 当該銘柄の当日の制限値幅上限で計算いたします。

ポイント利用

注文にTポイントを利用するかどうかを選択します

「利用しない」「すべて使う」「一部使う」から選択します。

買いたい金額を全額にした場合、Tポイント分が含まれた買付可能額が算出されます。 ポイント利用では「すべて使う」をご選択ください。

Tポイントは1ポイントから利用でき、期間固定Tポイントから優先して利用されます。 また、有効期限が近いTポイントが優先して利用されます。

株数指定で買い注文を出す

  • 1.個別銘柄画面で、「この株を買う」ボタンをタップする

    株数指定で買い注文を出す手順イメージ(1)
  • 2.「買い方」の「株数指定」をタップし、注文内容を入力する

    株数指定で買い注文を出す手順イメージ(2)
  • 3.「次へ進む」ボタンをタップする

    株数指定で買い注文を出す手順イメージ(3)
  • 4.注文内容を確認する

    株数指定で買い注文を出す手順イメージ(4)
  • 5.取引パスワードを入力し、「注文を確定する」ボタンをタップする

    株数指定で買い注文を出す手順イメージ(5)

買い注文(株数指定)の入力項目について

ここでは、買い注文(株数指定)の入力項目について説明します。

  • 買い注文(株数指定)の入力項目イメージ
項目 説明
買い方

「株数指定」を選択します。

「金額指定」を選択すると、金額指定で買付できます。
金額指定で買い注文を出す

買いたい株数

「単元」「S株」のいずれかを選択します。

数量

注文する数量を入力します。

買いたい株数で「単元」を選択している場合は当該銘柄の取引単位の整数倍の株数、 「S株」を選択している場合は1株以上での入力ができます。

価格指定

買いたい株数で「単元」を選択すると項目が表示されます。

価格指定を「指定しない(成行)」、「指定する(指値)」から選択します。

※S株(単元未満株)は成行注文のみのため、選択項目は表示されません。

制限値幅内で呼値に沿った価格を入力してください。制限値幅、呼値の詳細については、 「呼値/制限値幅」を参照してください。

新規上場銘柄(取扱市場変更を除く)の上場初日の注文については、 初値成立まで制限値幅が適用されないため、「指定しない(成行)」は選択できません。詳細については、 「取引注意銘柄」を参照してください。

注文期間

価格指定で「指定する(指値)」を選択すると項目が表示されます。

注文の有効期間を「当日中」、「期間指定」から選択します。

ただし、S株(単元未満株)の場合は期間の選択はできません。注文の有効期間は「当日中」となります。

S株(単元未満株)の取引時間について詳細はこちら

  • 有効期間内に指定した価格に達しない場合、注文は失効となります。
  • 有効期限内に注文が一部約定となった場合、未約定株数の注文は翌営業日に繰り越されず失効となります。
  • 「期間指定」を選択した場合、当日の制限値幅を下回る注文も受付されますが、市場への発注日が値幅制限外となる場合は、市場への発注は行われません。
  • 価格指定で「指定する(指値)」を選択している場合、「期間指定」の有効期間は発注日を含めて最長15営業日まで指定できます。
  • 一部の銘柄では、注文期間が制限される場合があります。詳細については、「取引注意銘柄」を参照してください。
概算約定代金

入力した内容をもとに概算された約定代金が表示されます。
概算式は以下のとおりです。

【概算約定代金の算出方法】

株数指定>単元>指定しない(成行)、株数指定>S株を選択した場合

数量×制限値幅上限値段(成行)=概算約定代金

(例) A銘柄を買付する場合 A銘柄の制限値幅上限値段214.7円 S株は4株/単元株は100株とした場合

【S株】4株×214.7円=858.8円 概算約定代金は858円(小数点以下切り捨て)

【単元株】100株×214.7円=21,470円 概算約定代金21,470円

株数指定>単元>指定する(指値)の場合

数量×指値価格=概算約定代金

(例) A銘柄を指値150円で100株買付する場合

【S株】4株×214.7円=858.8円 概算約定代金は858円(小数点以下切り捨て)

【単元株】100株×150円=15,000円 概算約定代金15,000円
※S株は指値注文は受け付けておりません。

ポイント利用
  • 注文にTポイントを利用するかどうかを選択します。
  • 「利用しない」「すべて使う」「一部使う」から選択します。
  • Tポイントは1ポイントから利用でき、期間固定Tポイントから優先して利用されます。また、有効期限が近いTポイントが優先して利用されます。

S株(単元未満株)の注文時間と約定価格

  • 0:00~7:00に注文した場合
    当日前場始値で買付または売却します。
  • 7:00~10:30に注文した場合
    当日後場始値で買付または売却します。
  • 10:30~13:30に注文した場合
    当日後場終値で買付または売却します。
    ※当日のお取引の状況によっては約定しない場合があります。
  • 13:30~24:00に注文した場合
    翌営業日前場始値で買付または売却します。

 非営業日の注文は、非営業日以降の最初の営業日の7:00までのご注文として取扱います。

 13:30~15:30頃の注文は、17:30頃に翌日制限値幅上限で買付可能額が再計算されます。 再計算の結果、買付可能額が不足となり注文が失効する場合があります。また、余力再計算時に超過した部分で再拘束されるのは現金のみとなりますので、Tポイントが余っていても現金が不足していた場合、注文は失効されます。 失効となった銘柄の注文状況は、注文一覧(履歴)画面で確認できます。
注文状況を確認する

非営業日の注文は、非営業日以降の最初の営業日0:00~7:00の注文と同様に買付または売却します。